31年間続いた大学センター試験が昨年終わり、本日初の「大学入学共通テスト」が行われました。

これからの時代に必要な思考力・判断力・表現力などを駆使して解くような問題が増えるとの報道があり、昔からの良いモノは続けながら時代に合わせて変化することの必要性を再認識しました。

英語に関しても複数の大きな変更点がありますがその中でも私が気になったポイントはリスニング問題の配点高英文での問題提出です。

リスニング問題の配点が高くなるということは、日本の英語教育も文法や間違い探しより実際の会話の重要性に向かって大きな1歩を進んだのだなぁと感じました。もちろん文法な長文読解なども大切ですが、コミュニケーションを取るにはリスニングとスピーキングが非常に大切になります。これを機に学生さんが机に向かって英語を勉強するのでは無く、人と実際に会話しながら英語を学ぶようになれば良いなぁと…

もう1点のこれまで日本語で書かれていた問題が英語になった点は驚きました!まさかここが変更になるとは!これは私が初めてアメリカ留学に行った時の授業で最初一番驚いたことです。当時は英語で問題文が書かれるなんて想像もしていなかったので動揺したことを覚えています。まずは問題文を頭の中で翻訳し、理解したところでやっと答えを考えることができます。そのため1問答えるのにひじょーーーーーーーーに時間がかかりました。その後少しずつ慣れていき、留学終了時には英語での問題文でもすらすら答えることができるようになり、10年前に留学カウンセラーの仕事に就き英語教育に携わるようになってからはずっと「英語のテストなのに日本語で問題で書いてあるのは何か変だなぁ」と思っていたので個人的に今回のこの変更点は嬉しいです!

何事にも変わるということには賛否両論がありますが、今回のこの変化はこれからの日本国内の英語教育にとってきっと良い変化だと思います!(^^)!

受験生の皆さん明日もファイトです♪

 

 


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